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咬合治療・顎関節症

噛み合わせの重要性

こんな症状はありませんか?

・顎が痛い
・口をあける時、カクカク音がする
・歯の根元がひどくしみる、削れている
・何度も虫歯の治療になる、被せ物がはずれる
・歯が揺れている
・肩こり、頭痛がひどい
・目の奥の方が疲れる、痛い
・入れ歯を何度調整しても合わない、痛い

これらは、不調和な噛み合わせの症状のひとつです。

※院長の福永は、噛み合わせや顎関節症の見識を深めるため、オーストリアの咬合の大家から学んでおります。
⇒2016年のセミナーの様子
⇒2014年のセミナーの様子

噛み合わせの不調和を知るには?

福永歯科医院では、現在の噛み合わせの調和がとれているのか、問題があるのか正確に把握するために、精密な噛み合わせの検査をおこないます。

①模型診査

咬合器(お口の状態を再現する器械)に正確に上顎と下顎を装着します。

この際、フェイスボウという器具を使い、さらに正確に上顎の位置との関係性を再現します。

これにより、顎を前後左右に運動させた時の噛み合わせのバランスや顎関節との関係を診断できます。

模型診査

咬合器とは・・・

咬合器は、患者様の口の中の状態を、模型に正確に再現するための器械です。

咬合器

②顎機能運動検査

顎の動きを知る最も大切な検査の一つです。

CADIAX(コンピューターアキシオグラフ)という機器を用いて、顎関節の動きを客観的にデータ化し、その波形や数値により、顎や噛み合わせの問題点を抽出することができます。

CADIAX

③CT検査

顎関節の形態を診断できます。

CADIAX

④MRI検査

顎関節の位置、形態を把握できます。

⑤筋触診

噛みあわせに異常があると、口腔周囲筋や頭頸部を支える筋肉にも問題を生じることが多いです。

不調和な噛みあわせに抵抗して、筋肉には無理な負荷がかかったり、緊張が生じます。

筋触診

噛み合わせ、顎関節症でお悩みの方はまずはお気軽にご相談ください。

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