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咬み合わせを予防する!?正しい咬み合わせ獲得するためには?

2020.5.27

みなさんこんにちは!歯科衛生士の佐藤です。

さて今回はお母様方からよく質問を頂く、咬み合わせ(歯並び)についてお話しします。

今や矯正を行っているお子さんはクラスの半分以上!という話も聞くほど矯正は、普及しつつあります。日本でもそのぐらい歯並びについて、多くの親御様の関心が集まっております。

では、みなさまは噛み合わせについてどのようなことをご存じでしょうか?

歯並びをよくするには

哺乳の大切さ

歯が生え始めるのは生後半年頃ですが、実は咬み合わせをしっかりと整えるためには、生まれてからすぐに始められることがあります。

それは母乳です。

赤ちゃんがお母さんの母乳をのむ動作というのは、舌を上顎に押し付け扱き出すようにして母乳を飲みます。

その動作が上顎の成長を促し、歯がしっかりと並ぶように土台を整えてくれるのです。

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正しい嚥下(飲み込み)

これは母乳だけでなく、母乳が終わった後も同じです。

お口の中にはスポットと呼ばれる舌を置く位置があり、常に舌はスポットにあります。

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歯並びが気になる、治したいという方の多くはスポットに舌はなく、舌が下に落ちていて、下の前歯を触ってしまっています。(上図参照)

いま、みなさんの舌はどこにありますか?

下の前歯に触っていた方、要注意です!

舌が上顎にあると舌の力で上顎を広げ、広がった上顎と共に下の顎も広げることができるのです。正常なかみ合わせは上顎が下顎に覆いかぶさります。

しかし、上顎が広がらないと下顎も広げることができないため、土台が小さく、歯の生えるスペースが狭くなってしまいます。

そうなると歯の並びがV字型だったり、カタカタした歯並びになってしまうのです。

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また舌が前歯を常に押してしまったり、頬の力が強いと出っ歯さんのような前歯が出てしまう歯並びとなります。

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このように舌とお口の周りの筋肉によって歯の並びは変わってくるのです。

小さいうちから正しい舌の使い方や、お口の周りの筋肉を鍛えることで咬み合わせを予防することができます。

小学生からでも始められることはあるので、よろしければこちらのブログもご覧ください。

⇒良い噛み合わせを作る“MFT”を使った小児矯正治療のご紹介

母乳が難しいご家庭でも、代わりとなる方法はあります!
気になる方や詳しくお話を聞きたい方はぜひ当院へご相談ください。

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当院では咬み合わせ認定医の資格を持つ院長が、今のお口の状況や今後起こりうる咬み合わせのリスクなどの詳しいお話もさせて頂いています。

将来のお口を健康へと導くためにも正しい咬み合わせは欠かせません。
将来につなげるお口の健康を一緒に作ってみませんか?

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